田舎の警察官でも、一昔前ならこんな事もあったと思う。
しかし、これだけ飲酒運転にうるさくなった今でも警視庁の警視が飲酒運転とは、、、
報道されたのは、18日。警視庁警視日高幸二容疑者(50)が道交法違反(酒酔い運転)の現行犯で逮捕。基準値の4倍を超える呼気1リットル当たり約0.6ミリグラムのアルコールが検知されていた。調べによると総務部施設課の同僚と17日午後3時すぎから約3時間、キャンプ場で飲酒。「500mlの缶ビール2本と缶酎ハイ2本、焼酎をコップ1杯飲んだ」と話しているという。
追い越しの際に接触して、そのそのまま逃走。被害者の追跡され約2km先の農道に突っ込んで止まった。通報で駆け付けたところ、酒臭く、足元がふらついた状態だった。
さて、この日高幸二容疑者の懲戒免職は決まりだろう!
築地署交通課長を務め、東京都の青少年・治安対策本部の交通安全対策担当課長に出向した経験もあり、交通捜査に通じた幹部警察官。
次に、キャンプに参加していた施設課の同僚たちは、どうなるのだろう?勝手に帰った?誰も知らなかった?これで通る話なのか?
今では飲ましたお店にもおとがめがあると言うのに、言い訳にしか聞こえない。知っていたら問題なので、見てないふりですか?こんな警察に捕まって点数取られて罰金出して、怒られた人の気持ちは、、、苦情が来ているようですが、一般の人より重くないとおかしいと思う。
取り締まる者が、犯した罪ですから!
警視庁警務部は「警察幹部としてあるまじき言語道断の行為であり、誠に遺憾。茨城県警の捜査結果を踏まえ、厳正に対処したい」はい、当たり前です。そして、あなたたち上層部にも責任はあります。
警察官の事件・犯罪は、一番性質が悪い。最悪である。昔から交通取り締まりなどは、所長の知り合い・親戚など見逃される事があった。これも今でもあるかと思ってしまう、今回の記事である。
逮捕された容疑者・上司・バーベキューに参加した同僚の処分が厳正にされる事を信じたいが、この手の記事が出てこないのでわからない。
教師や警官などの聖職は、神話だな!


